ベーグルの穴から見えた日記

猫と人の就寝

日曜の夕方です。
イベントフルな1週間が、無事に終わっていきました~。

ふと気づけば、まるぴんとはこの1週間、毎晩一緒に寝てました。マンションの暖房の入り方がきつすぎないので、夜に人肌が恋しくなるのね。しめしめ!

今週はこれといって書くことがないので、まるぴんと一緒に寝ているこの今を記念して、私とまるぴんがどうやって寝てるかをお伝えします。

①あすかまる就寝(あるいは、就寝したふりして、静かに猫を待つ)。
まるぴんは主に、足元のほうからやってきます。のし、のし、のし・・・。

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②まるぴん、枕元に立つ。
自分で勝手に鼻を突っ込んで来る時もありますが、入りづらい場合は、人間をノック、ノック。腕を少しあげて、入口を作ってあげます。

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③まるぴん、のそのそと布団の中へ。
ずんずんと進みます。

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④と見せかけて、くるっと回って! ごろりと倒れ込み!

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⑤そして、人間の脇の下を踏み踏みと踏みしめてから、眠りに入る。人間しあわせ。

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猫のあったかさと重み(身体が30%ぐらい乗ってる!)が極上で、いちど体験したら、これなしでは寝られません。
なのに、悲しいかな、猫は移り気。猫がその気でない時は、どんなに頼んでも、抱っこして無理やり布団に入れても、一緒には寝てくれないのです!!

ここのところ毎日一緒に寝てくれているのも、一体いつまで続くことか・・・。
この貴重な今を、存分に楽しみたいと思います・・・!!

眠る前に、眠る場所を前脚でよーく踏んで、寝床を作ってから眠るのは、猫を飼う人にはきっとおなじみの、猫の習性です。

どうして踏み踏みするんでしょうねえー。ちょっと踏み踏みしてすぐ寝る時もあれば、踏みしめ具合が気に食わないのか、なんどもなんども、真剣な顔で踏み踏みする時もあり。

ややこしくなるので絵には書いてませんが、まるぴんが②で枕元に立つあたりには、猫ベッド(と名付けられた、単に毛布をたたんだだけのスペース)があり、ここを思う存分踏み踏みしてから、私に「入れて~」と言ってくることもあります。

そして、踏み踏みしてる時はいつでも、喉をごろごろごろごろと最高潮に鳴らしまくっている。うん、その気持ちは、分からなくもないな。寝る前って、いいもんだよね~。

朝起きると、既に脇の下から消えていることも多々。私は、いちど寝入ると朝までしっかり寝るタイプなので、ほとんどの場合、出ていったことに気づきません。

朝目覚めると、まるぴんが上記⑤から、お尻だけ布団の中に残したまま、上半身だけ猫ベッドのほうに投げ出した状態で寝てる時もあります。多分熱くなっちゃったのね。でも、全身が布団から出る前に、眠くてまた気を失っちゃうんじゃないのかなあ。かわいすぎる!!

こんなふうにして、寝ても覚めても、私に安らぎをくれるまるぴんなのです~。
顎の傷をかきむしった痕が若干痛々しいですが、まるぴんは今日も元気です!
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コメント


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ガレットさん、

多分、体温とかが関係あるんでしょうねえ。あと、よく動くかどうかとか?
わたくし、湯たんぽに選ばれたことを光栄に思い、さらに快適な湯たんぽになれるよう、日々精進しております! 体温までは変えられないけど・・・。

猫って、重くて、あったかくて、ほんといいですよねーーーー。猫とくっつくと、なんであんなにステキなんでしょう!

「ごはーん」のかわいさも、お褒めいただけてうれしいです!!

あすかまる | URL | 2014-11-03 (Mon) 09:59 [編集 ]


三猫はオットが大好きでオットは猫爺と化しております。
オットの布団には入るんだけどなぁ〜

肌寒の季節は猫肌な季節でもありますね。
ピトッと寄り添われるとなんとも言えない幸せが舞い降りる♩

それにしてもまるぴん可愛すぎるー
ごはーんも可愛ーぞー

ガレット | URL | 2014-10-29 (Wed) 13:26 [編集 ]