ベーグルの穴から見えた日記

お子さまな日記

どこに行くにも大抵デジカメを持ち歩いて、何かあればパチパチやっているのですが、パソコンに入れる作業は、よくて週に1度(そう、日記を書く時・・・)なので、いろんな画像がごっちゃに入ってる。
ま、いろんな画像といっても、

食べ物、食べ物、猫、猫、猫、猫(動画)、猫、食べ物、食べ物、食べ物、猫、猫、猫、猫・・・

というかんじで、食べ物と猫の画像が、サンドイッチで入ってます、大抵。

そんなサンドイッチの中に入っていた、こんなサンドイッチ。

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このアイス、大好き! お値段たったの、50セント。日本円にしたら、40円ですよ!
それでいて結構、満足感あります。クッキー部分がしっとりソフトで、手にくっつくところがまたよい。
実は、ニューヨークに来てからいちばん食べてるアイスって、これかも。他のアイスクリームは、いろんなフレーバーが出たりして、繰り返し繰り返しそれだけを買うってことはあんまりないので。
あっ、でも1位はやっぱり、このアイスサンドではなくて、マクドナルドのソフトクリームかなー。この2つ、いい勝負。

勝負といえば、チャイナタウンのスーパーマーケットでこんなもの見つけた。

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BOTAN RICE CANDY。
これは・・・絶対・・・ボンタンアメだ!!!

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(セイカ食品さんから画像を拝借・・・。ボンタンアメ知らない方、万が一いらっしゃいましたら、同社によるボンタンアメの説明はこちら!)

嗚呼ボンタンアメ。
私って、この手のぬちゃぬちゃするお菓子、好きなんです~。

でも、ボンタンアメじゃなくて、ボタンアメ。これが単なるスペルミスでないことは、見事な牡丹の花が描いてあることで証明されている。ちと怪しいか・・・。しかも値段が書いてないなあ・・・。「子供用のシールがついてきます」とか書いてあるけど、特に要らないし・・・。でもちょっとシールも気になると言えば気になるかな・・・。

と、売り場でもじもじしてたら、一緒にいた友達が、しびれを切らして買い与えてくれた。ははは・・・ありがとう・・・私って、どうも決めかねるタチなのよねえ・・・。おまけつきのお菓子を買い与えられるなんて、なんか子供みたいね・・・。
ちなみにお値段、1ドル25セント也。

というわけで手に入れた、愛しのボンタンアメ、いや、ボタンアメ。おかげさまで、日中ボンタンアメ(のようなもの)勝負を、拙ブログで中継できることと相成りました!
(注:本件「中国代表・ボタンアメ」については、本文一番下に、後日注記をつけましたので、お読みください。)

というか、本当にこれ、ボンタンアメのようなものが入ってるんだろうか?

箱の裏は、牡丹どころか、なんか超シュールな赤子・・・。不安倍増・・・。

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勇気づけられたのは、箱を開けたら、蓋の折り込み部分に、「内側の包み紙は、口の中で溶ける、食べられる紙です」と書かれていたこと。
それは、オブラートのことね!! いいよ、いいかんじ!!

で、中はこう。

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うわ、おまけのシール、超ビミョー! かわいくないこともないけど、普通に猫のシールとかでいいのに、3段忍者でJapanっぽさをアピール・・・? よく目立つ「Printed in Japan」もちょっとわざとらしいわ。

そして、肝心の、ボタンアメは・・・なんか赤い!! ボンタンアメって、もうちょっと渋い色じゃなかったっけ? あっ、もしや牡丹だから、あえての赤? いや、これはきっと、絶対、そうです。
しかも、オブラートの上に、まさかのセロファン包装(食べられません)! オブラート、意味ないじゃん・・・いや、意味ないことはないのか、できたては柔らかくて、くっついちゃうから、製法上必要なのかもしれない。

ちなみに、数はたったの6個入りでした。なるほどー、これは、セロファンのリボン部分でカサを増す計画なのね。
ボンタンアメは、キャラメルとかみたいに、四角いのが整然と入っているのが、またいいところなんだけどなー。

で、食べてみる。んん、ほのかなボンタンの味、結構、かなりそれっぽいぞ。見た目の赤さを見ないで食べたら、違いを言い当てられる自信ない。ボンタンアメを日ごろから食べ慣れてる人なら一目瞭然(一味瞭然?)かもしれませんが、海外でボンタンアメに恋焦がれる者の心を癒すには十分な、よいお味でございました。

とはいえ、今回の日中ボンタンアメ(らしきもの)対決。
この勝負は、どう考えても、日本のボンタンアメの圧勝!!

バッタモンよりホンモノ、という理由もさることながら、ボタンアメの、アメ6個とPrinted in Japanシールでなんとかねじ伏せてしまえ、ってところが癪にさわったのよね。・・・えっ、結局量で決めたって?
いえいえ、貧乏海外住人の私は、中国の日本製品類似品には、モノによっては時にお世話になったりもしてるわけで、そういう立場の私が今回こういう決断を下すというのは、苦渋の選択だったんですよ。はい。

最初に「猫と食べ物のサンドイッチ」と書いたことですし、マフィンの写真もはりまーす。
今週は、猫の身体の各部分のどアップを撮って観察するのが流行ってました。

肉球。
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マフィンの肉球は、ピンクと茶色のまだら。

鼻。
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大抵、マフィンが眠くて私と遊んでくれない時に、カメラを取り出してこんなことやってるので、もうこの画像でも、マフィン、眠さのあまりぼやーっとしてますな。ははは。
この鼻周りの見事な毛の流れを見ていたら、猫の鼻周りってゴッホの絵みたい、と思いました。

んー、なんか今日は、何を書いても、子供くさくなっちゃって、最後の締め言葉もなんか子供の作文みたい! これはきっと、よい週末だった証に違いない。
さあ、明日からはまた、大人に戻らなくては!! さらばシンデレラ、また来週末まで~!

◎6月7日追記◎
タレコミいただきました!
な、な、なんと、上で中国製のバッタモンとして紹介してしまったBotan Rice Candyは、JFC Internationalというキッコーマンのグループ会社が日本から輸入して販売しているんだそう!! 証拠資料はこちらのWiki
事実確認をせず、中国製と断定してしまったこと、失礼いたしました。しかし、中国製ならば応援するところだが、これがほんとに日本企業製って・・・それはそれで、いろいろ考えさせられます・・・。
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コメント


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machaさま、
ようこそようこそおいでくださいました~、超更新頻度の遅い、こんなブログに・・・!! はい、NYの片隅から、細々とやっております~。

桜餅アメって、かなりおいしそうですね! 気になります!! 兵六餅は、聞いたことある・・・?程度で、乳菓ママーは、知りませんでした。ミルキーみたいなお菓子なんですね?? んー、日本のお菓子はほんと、奥が深いですね。
本文にも書いたとおり、チャイナタウンのスーパーマーケットに行くと、日本のアレに似たものや、コレ真似したんでしょー、というものがいろいろあって、私はありがたくそれを使わせていただいてます。多謝! しかしながら、お菓子ではやっぱり日本の右に出るものはいません!

あすかまる | URL | 2011-06-20 (Mon) 14:55 [編集 ]


はじめまして、
ガレットさまの所から飛んでまいりました♪

TOPのアイス
どこの~~@@
っておもったらNYのアイスなんですねて(汗)

アイスに目がないもんで^^

中国ってほんとにJPNのパクリモン作るの好きですよね。
JPNは九州新幹線の開通で、”サクラ餅アメ”が発売されました。
お友達の”兵六餅”も結構好き♪
そして本日、随分と前から再会希望していた”乳菓ママー”に再会しました!
実は、名前も忘れていたお菓子だったんですが(汗)
ちょっとドキドキしてまだ食べていません。

初めてのコメントで長々と失礼いたしました。

macha | URL | 2011-06-19 (Sun) 16:40 [編集 ]


ガレットさん、
ふふふ・・・ほんと、そう思うと、なおさらおいしそうですね!
ピンクの肉球の猫も、茶色い肉球の猫もかわいいけど、マフィンは1匹で両方混ざってて2度おいしいのです!

あすかまる | URL | 2011-06-08 (Wed) 13:11 [編集 ]


肉球サンドの具

マフィンちゃんの真ん中の肉球がボンタンアメに見えます!

ガレット | URL | 2011-06-08 (Wed) 08:02 [編集 ]