ベーグルの穴から見えた日記

図書館での出会い

さて今週はというと、任天堂についての本を読んで、感服いたしておりました。

「任天堂 “驚き”を生む方程式」という本です。

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去年発売された本らしいので、今さらな方には今さらなのでしょうが、任天堂の強さとひたむきさがよく分かりました。任天堂がいかにして成功したか、という内容の本ですから、全てがかっこよく見えるのを差し引いたとしても、私もこのような考えを持って仕事がしたいものだ、と思わされました。

それに私、単純にゲーム世代で、ゲーマーです。今でこそ、WiiもDSも持ってませんが、子供~青春時代には、任天堂に大変に、大変に、お世話になりました。子供の時にはただ純粋にハマっていたあのゲームが、どういう思いで作られたものだったのかを本で知って、なるほどな~と膝をうったりしました。

しかもこの本!!
図書館で借りたんです!!

思い出してくださいよ、だってここ、日本じゃないんですよ? アメリカですよ? 
このようにすばらしい本に出会わせてくれる、クイーンズ図書館、かなりすごいです。

クイーンズの大チャイナタウンである、フラッシングの大きな図書館に行くと、日本語の本のコーナーは、本棚6セット分?ぐらいあります。いわゆる図書館の一列ぐらい?

過去記事のどこかにも書いた記憶がぼんやりあるのですが、私は図書館での出会いを信じています。いや、運命の人に出会うんじゃなくて、本との出会いね。図書館では、本が「あの者は私を読むべきだ!」と思うと、本のほうからテレパシーを送ってくるのです。

昔は本の虫だったのに、最近本をめっきり読まなくなってしまった私ですが、それでも、たまにこうしてふらりと図書館に行くと、出会うべき本に出会ったりできるというのは、本当にうれしいものです。

へんな日記ですが、今日はこれまで~。明日は、郊外のアウトレットモールにGo!!
いい戦利品と、記事を書く余力があったら、なんか書くかもしれません・・・。(うわ、消極的!)
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