ベーグルの穴から見えた日記

カウチでマウスのポテト

なんだか今週は、仕事はもちろんんのこと、それ以外にも幅広くいろんなものの「締め切り」に追われてました。はあー、締め切りっていやね。でも、人生なんて、締め切りの連続よね。いやーね。

で、週末は、どこも出かける気が起きなくって、ソファでポテトチップス食べながら、パソコンやDVD観賞。これ、まさに「カウチポテト」ってやつよ。カウチで芋のように転がってる人のこと。
時代を反映して、「マウスポテト」という言葉もできてるらしい。芋のように転がって、日がな一日パソコンのマウスいじってる人のこと。あー、これだこれだ、あたし完全にこれ! カウチ・マウス・ポテト!

今日はすっごくいいお天気だったみたいで、窓から入ってくる心地よい風が、春めいた雰囲気さえ醸し出していた。実際あったかいのは、部屋の暖房(マンション全体の一斉暖房ね)がガンガンにきいてるせいなんだけど、でも外の気温も、なかなかです。
明日の天気も晴れ、最高気温は6度! 悪くないじゃん。明日は、買い物ぐらい行こっかなー。

というわけで、今日はまたおもしろくないの。日記が。すみませんね。

「すみませんね」で思い出したんだけど。
アメリカ人に英語でメールを書いていても、日本人ぽい謙虚な性質が出ちゃう。
それが自分の正直な気持ちだからそのまま書くんだけど、時に相手が、「あすか、そんなふうに自分のこと悪く言わないで!」と、深刻にとってくれちゃったりする。
こんな私は、self-respectやself-esteem(自尊心)がすごく低い、って思われてるかもしれないけど、なかなかどうして、表現の仕方が異なるだけで、きちんと自尊心は培っているわけです。機会があれば相手にその辺の事情は説明するし、つきあううちに、いずれ分かってもらえるかなあと思ってるので、そのまま突き進んでます。

日本の学校は、規律の順守や協調性が重視されるけど、アメリカの学校は、とにかく自尊心が最重要。らしい。
実際、アメリカの人たちと付き合っていると、そのあまりにストレートな「自尊心」を目にする機会が多々あります。なんか、まばゆくも見えるけど、善し悪しかなあとも思うわけです。私はやっぱり、自分の自尊心が好きだな。(ほら、すごい自尊心でしょう?)

「すみませんね」から、脱線しました。日記がつまらないという話です。
デジカメの中の画像も確かめたけど、大したもんは入ってませんでした。今朝のおめざ、「くるみとクランベリーのパンに余ってた板チョコをのせて焼いたもの」だけ。すごくおいしかったけど、ここに載せるほどの画像じゃないんで、割愛。

明日(日曜日)も、買い物に行くにしても行かないにしても、概ねカウチでマウスのポテトで1日を終えることでしょう。それではまたー!
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