ベーグルの穴から見えた日記

ささやかだけど悩ましい

はあー・・・忙しい1週間でした・・・。つかれました・・・。

忙しい時に限って、ささやかだけど悩ましい小さなことがいろいろ起こるもの。

その1。
こっちで生活し始めてからというもの、小切手を切ることが多くなった。
銀行の口座は、小切手を切るためのお金を入れておく口座と、利子がつく預金口座に分かれている。小切手や支払いの分を、口座間で移すのをすっかり忘れて、小切手用の口座がマイナスに・・・。
こうなると、銀行に罰金を払わなくてはなりません。1件につき、34ドル。
今回は、気づいた時には2件発生していました。
おおお、あたしの68ドルーーー。銀行がちょっと気を利かせて、隣の口座を覗いてくれれば、金ならそっちにちゃんとあるのにーーー!! くそうー。

家賃とか、毎月書くことが決まってる小切手の分は把握してるのだけど、今月は、特別な用事で何枚か書いたのよね・・・。はあー。

しかも、小切手が落ちなかった人には、謝罪しつつもういっかい小切手を郵送しなくちゃならない。ああー。ううー。

その2。
このくそ忙しい時に、陪審員に選ばれました、のお手紙が来た・・・。
日本でも始まったという、陪審員制度。
いや、いいんですよ。私、米国市民ではないので、どうせ陪審員にはなれないんです。
でも、それを伝えるために、いろいろ証明が必要らしい。あれやこれやのコピーを出せと。
いや、別にいいんです。ビザもパスポートも、出しましょう。でも、忙しいんです、私・・・。
敵はあくまでもお高い感じで、「10日以内に返事せよ」と来たもんだ。くっそーー・・・。

その3。
歯医者が相変わらず、わたしを悩ませる・・・。
この前の抜歯に引き続き、かーなーり、悪い歯がもう1本だけあって、少し大がかりな処置が必要そう。おおお・・・。
皆さん! しつこいですけど、ほんっと、歯医者行ってください! 今すぐ! でないと、あたしのよーになりますよ?!

今や日本でも、定期的な歯のチェックアップに行ってる人、若者や子供を中心に増えているみたいだけど、アメリカではもう少し前から、それが普通になっている。
でも、友達から聞いたところでは、やっぱり今のおじいさんおばあさんの世代には、「歯医者は痛いことされる、怖いところだから、歯が痛くなってからやっと行く」というイメージがあるらしい。
その頃は、今のアメリカの歯医者さんのように、治療の前は必ず麻酔、ということはしていなかったらしい。
麻酔してたって、「いつ痛みが来るか」と思って、かなり全身に力が入ってしまいますが・・・。


ところで、あすかまるの特徴であるところの、食べ物の写真や記述が、ありません。このへんも、歯の具合が悪いのと関係してるように思います・・・。
早くもう少し落ち着いて、いろいろ楽しんだりしたいものです・・・。でも、この忙しさ、あと数週間続く見込み。今度の週は、この1週間よりは、少しはましかな?
(日本は月曜の朝、こっちは日曜の夜、というビミョーな時間帯に日記を書いていると、今週とか先週とか、そういうことばの使い方にふと迷います。)

早く、皆の気をひくような、楽しい日記を書かねばなりません!!
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