ベーグルの穴から見えた日記

Felix's:女は黙ってカキを立ち食い


Felix's Sea Foodsに初めて入ったのは、4日目の夜だった。

あの日私たちは、お昼にえめりんのレストランに行って、夕方になってもまだあまりに満腹にだったので、夜は極めて軽くしようということになり、ここに行った。



中にはこんなふうに、レンガでできたカウンターがある。カウンターに腰掛けて、ちょっとやってくもんといえば、お酒なわけですが、ここはカウンターに立ったまま。(奥には椅子のあるカウンター席もあり。)

そして、出てくるものは・・・



オイスター!!!

ここはオイスターバー。生カキを、1ダース(12個)とか、半ダース(6個)とか注文すると、目の前で威勢よく殻を開けて、どんどん前に並べてくれる。カキにつけたいもの(レモンとかケチャップとか)はカウンターの端からセルフサービスで取ってくる。

私、オイスターバー初体験でしたが、すっかり気に入ってしまいましたです!!
次の日(5日目)も、スワンプツアーの前に、ちょいとふたりで1ダース、ひっかけてから行きましたです!

そして最終日(6日目)には、激混みだったMother'sに代わり、私たちの最後の晩餐の舞台となってくれたわけです!!


6日目にして、初めて立ち食いカウンターではなく、テーブル席に座る。

食べたのはこの3品。奥がOysters Bienvilleというもの。オイスター・ビエンビルは、「クリームソース、マッシュルーム、チーズなどをかけて焼いたカキのグラタン」(地球の歩き方より。・・・ほんとに便利だなあ、この本は!)だそう。
そして右がジャンバラヤ。ジャンバラヤは、Mother'sの味にはかなわないものの、おいしかった!
左が、シーフードガンボ。


この、シーフードガンボが、おいしかったわけなのですよ!!!

Mother'sでもシーフードガンボを食べたけど、ここのはあっさりとそれを抜いた。
思うに、シーフードのものはシーフードを得意とするお店で、肉のものは肉を得意とするお店で、黙って食べとけ、そしたら間違いないぜ、ってことなんだと思った。
Mother'sのジャンバラヤがおいしいのは、あの自家製の肉のせいだと思うもの。ここのジャンバラヤは、シーフードのよい味は出てるけど、肉のパンチに欠ける。

シーフードのコクとマイルドさ。あー、また食べたい・・・。
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