ベーグルの穴から見えた日記

フラッシング探検記。

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さて、すっかりおなじみになりました、週末のお約束。フラッシングでございます。チャイナタウンでございます。
今回はまた、行きつけのチャイナ軽食やさん(なんていったらいいんだろ?)で、新たなるすてきな出会いが! 前回注文時になんとなく気になっていた、白くもったりとした物体を試してみたのだ。
ライスケーキ。つまり、餅だ。買ってみて初めて気がついたことには、表面は真っ白だけど、底にはしっかり焼き色がついている。おお・・・かなりそそるその焦げ色。むにーと餅を噛み切ると、その中は高菜としいたけと小さく刻んだ豆腐。これは野菜まんの具と確か同じ。でも蒸しパン生地に入れるより、今回の餅に合わせてあるほうが全然おいしい! 野菜まんの時は、生地のボリュームに具が負けて、ちょっと味がぼやけてたのだ。いやでも、味付けが日によって違うせいもありそうだけど。餃子の味も、毎回違うもん。ともかく、野菜まんよりライスケーキのほうが断然おいしかった。私は、私は、店の前に放り置かれている椅子に座って(こういうのもテラス席というのだろうか)、身もだえしていたのだ。
しかもこれ、なんと1ドルをきって75セント! いやーーーーー!! すてき!!

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そいで図書館に行って、どーんと本とビデオを借りて、ケーキを買って帰宅の途に着く。ほぼいつもどおり。夕暮れ時の帰り道、バスの車窓からマンハッタンのビル群が遠くに見える場所がある。今日は雨降りだったけど、そこを通る時には夕焼けがきれいで得した気分だった。
夜には買ってきたケーキを広げる。チャイナタウンのケーキにはぎっちり型とふんわり型の2種類がある。四角いアプリコットケーキがふんわりの典型で、小さい丸のバタークリームケーキはふんわりにプラスして回りに貼り付けられた砕いたナッツのアクセント。子回買ったチョコレートケーキは、ぎっちりタイプ。クリームのクッションで細かく何層にも連なっているこれは、一体なんなのだろう。通常のチャイニーズスポンジよりもずっと目が詰まっているのだ。今ふと思いついたのだけど、もしやスポンジの端っこの切り落としで作ってるのだろうか? いや、真偽のほどはわからない。しかも、おいしければいいし。安いし。この甘じょっぱいケーキたち4つ買っても、4ドル行かないんだから!

今回は図書館でビデオも借りてみたのだけど、これは3日以内に返却しないといけないのだ。学校のある平日じゃあ慌しいから、つまり日曜にもういちどフラッシングに行かなくちゃいけないの! きゃあ! ライスケーキ! きゃあきゃあ!

*ライスケーキ写真近日中にアップしますのでお待ちを。
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