ベーグルの穴から見えた日記

タイムトリップと食の散歩

ニューヨークは、マンションの全館暖房のスイッチが入るほど寒くなってまいりました。

暖房がついた途端、まるぴん(猫)は暖房の目の前に陣取って、幸せそうにうたた寝しておりました。

ひとたび暖房が入れば、家の中は、時には熱帯か!と突っ込みたくなるほど、熱くなります・・・。
ああこれで、まるぴんが夜中に私の布団の中にもぐり込みたくて、眠ってる私の肩をノックすることは、しばらくないのね・・・さみしい!

でも、朝になると、人間用ベッドの人間頭置き場(いわゆる枕)の隣にある猫就寝スペースでちゃんと寝ているので、ほっとひと安心。暖かさより、愛をとったのね。かわいいやつめ!

さて今週末は、こんなところに行ってきました。

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サファリパーク?

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動物園?

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あ、な~んだ、水族館かあ・・・って、右の魚、なんかヘン!!!!

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いやああああ、ワイルドすぎるうーーーー!!!


・・・もうおわかりですね。
アメリカ自然史博物館に行ってまいりました~。

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ここに来るのは、2回目。
最初に来たのは、弟一家がニューヨークに遊びに来た時でした。

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(この虎は、まるぴんを彷彿とさせたので、撮影しておきました。)

この博物館は、地図がややこしい上に、階をまたぐアクセスがイマイチなのが難点。前回、2歳半の子をベビーカーに乗せての初めての来館で、相当おたおたした記憶があります。

今回はベビーカーなしだったけど、フロアプランを手にしてても、やっぱり迷ってうろうろしたり、通り抜けられなくて戻ったりと、なかなかの運動になりました・・・。
そしてそして、広大すぎて、2回行っても全部見終えることはできていません。

しかしながら、ここはすばらしい!

「北アメリカの哺乳類」コーナーでは、さまざまな哺乳類が生活している様子を、ショーウィンドウの中で再現している。
(上の写真の中では、バイソンと鹿?、あとビーバーがそれです。)
そのメイキングの様子を紹介する動画が流されていて、それに見入ってしまった。すごい。芸術品。

動物を、リアルかつ躍動的な動きにすることはもちろん、背景の絵(つまり平面的なもの)と立体的な動物や草や雪や岩肌や、そういったものをどうやって融合させるかとか、動物たちのお手入れや、ダメージの修復についてだとか。
どれも本当に、ホンモノみたいに見えるんです。動物が今にも動き出しそう。

そしてこちらは、海洋生物一挙公開のコーナー。

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さっきの空飛ぶクジラは、この部屋の先にいます。

それから、やっぱりこれを見ないでは帰れない!

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4階の恐竜コーナーには、こんな骨っぽいでっかいやつらが、ごろごろいます。

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自然史博物館っていいな! 短い時間で、時や場所を飛び越えて、タイムトリップしまくったような気分になる!!


ちなみに、自然史博物館は、アッパーウエストサイドにあります。
私このエリア、ずいぶんご無沙汰でした。

アッパーウエストサイドといえば、楽しいスーパーマーケットめぐり!!

まず、自然史博物館の前に軽く腹ごしらえするために入ったのが、ここ。

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なんとまー、久しぶりの、Fairway Cafe! ここは、スーパーマーケットFairwayの2階にある、大きくはないけどなかなか気持ちのよいスペースです。

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ここでパンケーキと、ニソワーズサラダを食す。

シンプルかつ小ぶりだけどふわふわのパンケーキ。
そしてサラダもおいしかった! サラダにあまり興味を示さない私が言うんだから、本当です。

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サラダを別角度からもう1枚。

いんげんや赤ピーマンは甘く、ああこの赤玉ねぎもすごくみずみずしくて甘かったなあ、そこにアンチョビのしょっぱさや、あと小さなキュウリのピクルスやオリーブのすっぱさや、ポーチドサーモンやポテトやゆで卵や、いろいろ入り混じれて、あまりのおいしさに、がつがつと馬のように食べきってしまいました。

私、Fairway Cafeに来るとなぜか、ビール飲みたくなる。今回は、自然史博物館がすぐ後に控えていたのでやめましたが。なんだか開放的な、気持ちいい気分になるんだよなー。

そして、自然史博物館の後は、またブロードウェイに戻って、Zabar's、Fairway、そしてTrader Joe'sと、お気に入りのスーパーマーケットをはしご。

Trader Joe'sは、入店規制で20人ほど店の外に並んでいたのが衝撃的でした・・・。確かにここのTrader Joe'sは狭いけど、しかししかし、スーパーに入るのに、列に並ばなくてはいけないとは・・・。
いや、買いたいものがあったし、急いでなかったので、並びましたが。すごい人気だなあ・・・。

久々のアッパーウエストサイド・ショッピングは、Zabar'sで安くておいしいチーズを買えたのが、一番の収穫でした~!

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これは、自然史博物館の裏手にあるちょっとした公園。なんてことない写真ですが、ちょっと秋っぽい。

木曜日にはハロウィンですから、お店のショウウインドーにもスーパーの店先にも、カボチャがどっさり!
さっきのFairway Cafeの入り口の写真でも、カボチャが並んでましたね。

ハロウィン前の週末ということで、アッパーウエストサイドの街を歩いていると、仮装してる子供もたくさん見かけました。トリック・オア・トリートは当日のみだろうから、ハロウィン・パーティーでもするのかなあ?

そしてハロウィンが終わればもう11月。今年もあと2ヵ月です。早い!!

私は今年はハロウィン的なことは特にしませんが、ハロウィンを楽しむ皆様へ・・・Happy Halloween!

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歌に込めた想い

この週末は、申し訳ないぐらいに、ありがたいぐらいに、歌にまみれた週末となりました。

土曜日は、「カーネギー日米合唱祭~福島から世界へ~」という、その名の通りカーネギーホールで行われたコンサートへ。

実は・・・、私がこのコンサートに行こうと思った最初のきっかけは、それが福島のイベントだったからではなく、今回のコンサートで米国代表コーラスとして招待されたバーバーショップと呼ばれるジャンルのアカペラを歌う、Harmony Celebration Chorusを見るためでした。
そういうわけなので、バーバーショップのお友達数名(つまりみんなアメリカ人)と一緒に出かけました。

日本人の合唱団については、私はまあ日本人だから楽しめるだろうけど、一体アメリカ人の友達は日本の歌をたんまり聞かされたら、どんな反応をするのかしら・・・と、内心ドキドキしていました。

でも。
そんなくだらない心配は打ち消されて、歌というもののすごさを思い知る日になりました!

プログラムは、第1部では、NY在住の日本人クワイヤの歌と、そこに日本語学校のかわいい子供たちの合唱団が加わって、第2部では、オーケストラと歌の競演、そして、第3部でバーバーショップ・ステージ、そしてハイライトの第4部が、福島からこの日のためにやって来た、福島県の「県おかあさん合唱連盟」の140名によるステージでした。

福島のお母さんたちの歌、とても心に響いたなあ・・・。福島の人たちが、家族を失ったり、家を失ったり、当たり前の日常を失ったりしながらも、いつか故郷を取り戻すという希望を持っていることを、世界に伝えたいという、切々とした想いが歌声から伝わってきました。

歌の合間には、福島の人たちが、震災の後に作ったという俳句を紹介したり。
この俳句についても、始まる前は、「アメリカ人のお客さんもたくさんいるのに、俳句を紹介だなんて、どんなことになるのかしら・・・???」と思っていたけど、しっかりした構成で、英語と日本語で俳句を紹介しながら、俳句と歌を溶け込ませていました。
俳句の、たった5・7・5のことばが持つ強さも、なんだか初めて思い知ったような気がする。

そして、「うつくしま復興大使」なる、中学生の女の子と、高校生の女の子と、そして大人のおじさん(・・・すみません。なんて言ったらいいの、成人男性?)が、ステージでそれぞれ短いスピーチをしたのも、とてもすばらしかった。中学生と高校生の子も、紙を見ながら英語で一生懸命スピーチした。

「お母さんが地元でボランティアをしているのを見て、自分も福島のために何かしたいと思いました!」みたいなことを、はつらつとした声で元気に読み上げた。
全員、しっかり、福島の希望をお客さんに届けていた。

2年前の3月11日、ニューヨークにいて、日本が大変な状況にあるのを見ながら、何もできず、普通に生活してるしかなかった、あの時のひどくもやもやした感じを、久しぶりに思い出した。
日本の中でも、例えば東京と東北でも、その距離感はあったとよく聞く。当事者と、当事者じゃない人。
そして、私には寄付ぐらいしか結局できないまま、今でも当事者の人たちの日常は戻っていないけど、私は普通に暮らしてる。今回来た方の中にも、今でも仮設住宅に住んでいる人もいるとのこと。

私のあの時のもやもやの気持ちは、心にずっと残っている。簡単に言っちゃえば、罪悪感なんだろう。

そんな私に、罪悪感とか抱えちゃってもやもやしちゃってる私に、その当事者である福島から来た人たちが、神々しいまでの希望を、これでもかと見せつける。

歌を聴きながら、私は何度となく、涙した。
歌って、なんだか自然に、涙を流させる。別に泣ける歌詞だからとかではなくて。福島の希望に圧倒されて。
そして多分、この涙は、いい涙だと思う。

「うつくしま復興大使」の皆さんのスピーチでも、泣いた。

そして終わった後に、私のアメリカ人の友達が一様に、「すごくよいステージだった!!」といって興奮していたのが、またうれしかった。
福島のお母さんの歌の力で、その希望のメッセージは、アメリカ人にもしっかり伝わってる。


この公演のことは、福島民報ほか、日本の全国紙のウェブニュースでもたくさん取り上げられてるみたいです。

地元でもあるし、長めに取り上げているので、福島民報のリンクを上につけました。
ただ1点、文中に、

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最後に、米国側から参加した女性合唱グループと「アベ・マリア」を合唱すると、客席から米国人らの総立ちの拍手が鳴り響いた。
===

とありますが、これ、私としては絶対、事実をここに書いておきたい!!

観客が総立ちになったのは、「アベ・マリア」の後ではなくて、「前」です!

この日の全ての合唱の参加者がステージに上がって、サウンド・オブ・ミュージックの「Climb Every Mountain(すべての山に登れ)」を歌った後に、観客は総立ちになりました。

サウンド・オブ・ミュージックにはすてきな歌がたくさんあるけど、今まで私は、Climb Every Mountainがとりたてて好きということはなかった。
でも、いい歌だなあ。
シンプルな歌詞が、福島の人たちが世界に届けようとしている希望とぴたりと合致していて、その歌を、日本人もアメリカ人も入り混じって、みんなでひとつになって力強く合唱したから、見ている人の心を打ったのだと思う。

Climb every mountain
Search high and low
Follow every byway
Every path you know

Climb every mountain
Ford every stream
Follow every rainbow
Till you find your dream

A dream that will need
All the love you can give
Everyday of your life
For as long as you live

Climb every mountain
Ford every stream
Follow every rainbow
Till you find your dream


あ、そして日曜は、自分がコーラスのみんなと一緒に歌う機会があった。(はい、バーバーショップです!)

私たち、別にプロでもなんでもないけど、言っちゃあなんですが、このエリアでは結構人気がありまして、あちこち呼ばれて歌ったりする。

私たちが力いっぱい楽しんで歌うと、みんなの顔がほころぶ。

音楽って、技術がどうこうとかじゃなくて、やっている人が音を楽しむ(つまり、音・楽!)こと、そして、それを見てる人が楽しんでくれることが大事なんだよなーと思う。
(もちろん、あんまり下手なら誰も聞きたくないわけで、お客さんをぬかりなく喜ばせるために、日々の技術の向上が必要不可欠なわけですが。)

音楽の、いちばん大事な部分を見過ごしたら、スタンディングオベーションはもらえないよ、というのが、私の今週末の結論。

コーラスのリハーサルの時には、私がバーバーショップにおいて尊敬する憧れの人が、ピアノを演奏するところを初めて見た。(私たちはアカペラで歌うのでピアノは特に要らないんだけど、たまたまリハーサル室にピアノがあったのです。)
その人の性格そのままの、やんちゃな音色で、音を奏でることが楽しくてしょうがないというような弾き方だった。ちなみに70代中盤の女性ですが、この人はとても「おばあさん」とは呼べないのです。

そんなのも、ちょっとしたことなんだけど、「そうだ、私もこういうふうに音楽と向き合おう」と再確認させてくれたのだ。

ああ、いい週末だったなあ・・・。

さあ現実。
また1週間、がんばります!

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熱い熱い秋

日曜の夜です。日記執筆の時間です。はあー、なんてひさしぶりの、この時間!!

先週までの2週間は、日本から友達ふたりがNYに遊びに来ていて、それに加えて一時は別のグループも日本から来ていて、私自身仕事が忙しく、それ以外の用事もいろいろあり、なんとも賑やかでしっちゃかめっちゃかな日々でした。

それでも、用事のないお休みの日には、ふたりを私のお気に入りの場所にご案内!

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それはもちろん、ブルックリンブリッジ! 久しぶりに歩くなあー! なんて気持ちがいいんだろう!!

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(橋の上から見る、マンハッタンブリッジと、小さなエンパイアステートビル。たぶん、毎回同じ写真撮ってるんじゃないかと思うんだけど、撮らずにはいられない!!)

それにしても、友達がニューヨークに到着した途端、連日の秋晴れ! 夜になればぐっと気温は下がるものの、昼間なんて、暑い暑い!

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ふたりにニューヨークのいちばんよいお天気の中を過ごせてもらえて、本当によかった!!

NYは初めてのふたり、どこかに連れて行ったり、何か食べたり、そのたびにいちいち感動してくれて、つき合い甲斐がありました。

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夕暮れの自由の女神。

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そして後方には、マンハッタンの南端のビル群と、その右には、さっき歩いたばかりのブルックリンブリッジも光ってる。
夕暮れ時にフェリーに乗るのは日暮れ時をしっかり計算してのことだったのだけど、若干計算がずれて、帰りは暗くなってました・・・。

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ま、これも悪くはないね!

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ちなみにこの日は、この後、チャイナタウンに移動して、ジョーズシャンハイのショウロンポウを食べました~。これまた久しぶりで、私自身がうれしかった!
(この日はまる1日おつきあいしたつもりが、気づけば全体的に、ふたりはもちろんのこと私が喜ぶことばっかりやっていたのでした・・・!)

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(これは別の日。平日のお昼休みに出かけた、ブライアントパーク。ニューヨークの、もうひとつのお気に入りの場所。)

いつも思うんだけど、人がニューヨークに来てやりたいことって、本当に千差万別。この「千」とか「万」とか、誇張じゃないと思うの。1万種類の希望に十分に応えられるのが、ニューヨークのすごいところ。
逆にそれが特になくって、ひととおりの観光だけするなら、1週間もいれば時間が余る。ニューヨークに観光に来て、「もう見るとこ見つくしたんで、時間が余ってます」って言った人も、たくさん知ってる。

今回来たふたりは、このふたりならではのニューヨークをたくさん見て、刺激を受けてくれたみたいで、うれしいな。

あっ、それで突然、ブライアントパークの話に移るんですけど、

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この小さい公園にある、小さいメリーゴーランド。
馬に紛れて・・・

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猫や、

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カエルがいるなんて! 知らなかった!

そして、メリーゴーランドの隣には、ゲームコーナーができていた!

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このスペースにあるテーブルには、何種類かのゲームがぽんと置いてあって、自由に遊んでいいのだとか。
スーツ姿のおじさまもゲームに興じているみたいだけど、いいのかしら・・・??
嗚呼、私も会社の昼休みじゃなかったら、座って青空の下でのんびりゲームをしたい!

私がどうしてブライアントパークを好きなのかは、2年前にこの日記の中で熱く書き殴っているのですが、さらにどんどん進化してる。
またのんびり遊びに来てみないと!

考えてみると、「ニューヨークの秋」というものをこんなにしっかり満喫したの、初めてかもしれない。時には、クレイジーなアップダウンのお天気を繰り返しているうちに、夏から冬にジャンプする年もあるぐらいだから。
日本から来たふたりの、妖精のようにピュアな心を知ったお天気の神様が、ふたりのためにお日様をくれたのに違いない、と私は思ったのでした。ありがとう!


さっき千差万別の話をしましたが、私とニューヨークの最初のつながりはといえば、もちろんベーグル!
1万通りのニューヨークの楽しみ方の中では、かなり王道なほうかなあ。最初のNY旅行の時は、ベーグルブロガーさんの作ったベーグルマップ片手に、ベーグル屋さんばっかり、次から次へと行ってたなあ。

そんな私ですから、日本からはるばる来たふたりに、ニューヨークのベーグルを食べさせずに帰すわけにはいきません!!

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4人で3つのベーグルを。
左上は、プレーンベーグルにレーズンウォルナッツのクリームチーズ、左下は、エブリシングベーグルのLOX。

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そして右側のみ拡大の図。
ポピーシードのベーグルに、ニシンがクリームソースなるものに浸してあるものを挟んであります。ソースは、サワークリームベースのようですね。
ニシンって、なんでこんなに、ベーグルと合うんだろ。あーでも、サーモンも合うよねー。あーー、困る!!
(だって、ひとりでベーグル屋さんに来たら、ひとつしか頼めませんから!!)

ふたりのNYでの食生活はというと、NYのおしゃれレストランには目もくれず、アジア料理を中心に、エスニックなものを、次から次へとご所望。
それはまさに、私の住む街・クイーンズの得意分野でありますから、インド、タイ、ベトナム、マレーシア、南米に飛んでメキシコ、コロンビアと、各国料理の超おいしいお店を、どんどん紹介してあげました。あとは、定番の「NYのスーパーマーケットで食べたいもの買っておうちでパーティー」をやったりね。

自分が忙しすぎて、あちこち動くのには思ったよりつき合えなかったけど、何かと我が家に来てもらって、じっくり話したりできたおかげで、たくさん会えた気分になれた。

この2週間は、本当にいろんな意味で、熱い秋でした。

そして、友達が日本に帰るやいなや、ニューヨークから光は消え、風びゅーびゅーで雨じとじとの、うすら寒い、冬の始まりかと思うようなお天気になったのです。嘘みたいに。
そして私も、なんだか気が抜けてくらくらしてしまい、復活にまる1週間かかった気がします・・・。連日早寝してましたが、ひと晩ふた晩では全然復活できなかったなあ・・・。もう若くないのよね。

ま、それだけ充実してたのだと思います。

日本も月曜は祝日のようですが、なんとこちらも、コロンバスデーというお休みです。(全米規模の祝日ではないようですが、私の会社は休み! いえい!)

土日をじっくり復活に充てたおかげでしっかり充電できたので、せっかく降ってわいたもう1日の休日には、少し外を出歩こうかと思います。

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NYの秋を満喫してます報告

皆さまこんにちは。
お友達が日本から遊びに来ていたりして、ばたばたとしながらも、楽しんでおります。
ニューヨークは、今がまさに最高の季節。
友達と一緒にあちこち観光で歩き回ったりしたら、私にしてはめずらしく、ニューヨークらしい記事が書けちゃったりするかもしれませんよ!! むふ!!

ただし、書くのは来週末か、再来週末あたりになるかもですが・・・!!

とりあえず、元気にしてまーす。

まるぴんの写真でも貼り付けようと思ったら、ろくな写真撮ってない! というわけで、写真の1枚すらなしで、生存報告のみにて、取り急ぎ・・・・

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