ベーグルの穴から見えた日記

シンプル・イズ・ベスト

アメリカは、サンクスギビング(感謝祭)で、木曜からの大型連休です。うれしいなあ、連休!!
木曜が、サンクスギビング本番で、七面鳥の丸焼きや、その他いろいろ伝統的なごちそうを作るんです。我が家も今年は、かしまし女3人組で、伝統的ごちそうでパーティーしました。もちろん、丸焼きも!!

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今、家の冷蔵庫の中は、これらのごちそうの残りでぱんぱん。これから数日間は、ターキー料理が続きます。
そんなところもまた、サンクスギビングっぽくて、よいのです。

・・・でも今日は、違う話していい?

先週末、ニューヨークにいながら本場イタリア食材が全部揃う店、Eatalyに行ったのです。
Eatalyといえば、昨年のクリスマスの食材(の一部)をゲットした高級スーパーマーケットなのですが、印象としては、なんだかおいしそうでステキだけど、お値段高めで手が出せないぜ・・・というかんじでした。
でも、店内にいくつかのお食事処が入っていて、それはちょっと気になっていたのです。

たとえばこんな、立ち飲みスペースとか。

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お店で扱っているチーズや生ハムなんかを出してくれるので、それらをつまみながら、ワインなぞ飲むわけです。たぶん。かっくいい~!

ところがこのお店、テーブルが高すぎて私には向いてない。ええ、いいのよ別に。いずれにしても、私が狙っているのはここではない!
イタリアンといったらやっぱり、パスタとピザでしょう~。

パスタ&ピザスペースは、いつでも大人気。実は今までも何度か気軽な気持ちでトライしてみたことがあったんだけど、「1時間待ちです」とか言われて撃沈していたのです。

でも今日は、1時間だって2時間だって、待つ覚悟で参りました!!

「25分か30分ぐらいでテーブルがあくと思います」

おおっ?! これは好感触! で、実際には、20分弱で名前が呼ばれたのです~。

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パンとオリーブオイルを食べつつ、メニューを読む。ピザとパスタをひとつずつ、というところまでは決まったんだけど、それぞれ何を選ぶかが難しい。
ひとつひとつのピザとパスタについて、いろいろ頭の中で妄想を膨らませた結果、出た結論。

極めてシンプルなものをこそ、食べてみたい気がする!!

というわけで選んだのが、ピザはマルガリータ、パスタはポモドーロ。
ピザが先に来ます。

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んんん・・・これは・・・おいしい!!
やっぱりシンプルなのを選んで大正解、って、このお店で凝ったピザを食べたことないんだから分からないんだけど、モツァレラチーズとトマトソースと、ほんの少しのバジルで、すばらしさ。あと、粉ね。粉!
おいしいピザって、はじっこもちゃんとおいしいよね。焼かれた粉のいい香りがぶわあーっとね。

つるつると、飲むようにピザを平らげると、お次はパスタ。

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(すみません、最初にパスタの写真撮るの忘れてて、取り分けた後の、少々きたない写真となっております。)

このあまりのシンプルさ、最初に運ばれてきた時、どきっとしました。パスタはもうちょっと洒落たものにしておくべきだったかしら、と・・・。

ところが! 一口食べたらもう、驚きのあまり立ちあがりそうになってしまったのです。おいしい! おいしいー!!
トマトと塩で構成可能な最大限のおいしさを引き出してるかんじ。すごく後を引くおいしさ。
そして、パスタがまた、おいしいの。ぎゅっと噛みごたえがあって。
なんだか、想像以上に、イタリアの底力を見せつけられた気持ちになりました。

大満足でピザとパスタのイートインスペースを離れ、Eatalyの入り口の方へと順路を逆流。入ったすぐのところには、スイーツコーナーになっていて、チョコレートやケーキや、その他お菓子いろいろ、があるのです!

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食後のジェラートをゲット! エスプレッソと、ミックスベリー。おいしゅうございました~。

そんなわけで、あたしにはほとんど縁のない高級スーパーマーケットと思っていたEatalyも、今回見事に「使い方」を体得したのです。
ピザのおいしい店は、他にも知ってるけど、パスタのおいしい店ってすごく貴重だわ、と個人的には思っているのです! また行こうっと!

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魔女になるための方法

パソコンつけっぱなしでちょいと買い物に出かけて、帰ってくると、まるぴんこと猫のマフィンがパソコンの前でおすまししてた。
画面を見ると、Googleで調べ物をしてたらしい!!



ee3kkkkkkkkkkkkkkkkkkk@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@-.P:{i/,\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
に一致する情報は見つかりませんでした。

検索のヒント:
キーワードに誤字・脱字がないか確認します。
別のキーワードを試してみます。
もっと一般的なキーワードに変えてみます。



さすがのGoogleも、猫語には未対応のようでした。まるぴん、何を調べようとしてたのかしら・・・。

で、今日の本題は、まるぴんとは全然別の話なんですが。

先日、夜のミュージカル鑑賞の前に、夜ゴハンを食べにふらりと立ち寄ったのは、今や品川と丸の内にもお店があるという、Oyster Bar & Restaurant
普通にお高いレストランなわけですが、それはあくまでも、ダイニングルームで食べたらの話。
今回、友達のススメで、初めてカウンター席を試してみたのです!

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こんなかんじ。
カウンターに座っても同じメニューが出てくるんだけど、テーブルに着いてしっかり食べるのと違って、気軽に好きなものだけ食べて、帰れるのが、よいところ!

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カウンターでも、ちゃんとパンは出してくれる。
そうそう、ここのパン、というか、クラッカーとスコーンなんだけど、どちらもすっごいおいしいんだよね~。前回このお店に来たのはもう何年も前のことだけど、このパンのことは、よく覚えてる。というか、ずーっと変わってないのね、すごいなあ!

今回は、女子2人で、カキフライと、

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クリームドスピナッチ、

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そして、ニシンのマリネ、マスタードディルドレッシング。

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今回は、ミュージカル鑑賞前ということで、おなかいっぱいになっちゃだめ(満腹で寝てしまっては大変)、生ガキもだめ(おなかを壊したりして途中を見逃しては大変)、お酒もだめ(酔って寝てしまっては大変)、・・・と、いろいろな制約があったわけですが、このオーダーは大成功でした。

周囲を見回すと、生ガキだけぺろぺろっと食べて出て行く人がすごく多かった。そうね、もうカキの季節になったもんね! 次回は是非やる!! 生ガキぺろぺろ食べといえば、ニューオーリンズの立ち食いオイスターバーを思い出すなあ。
あとは、クラムチャウダーだけ飲みに来てる人もいた。後は、海のものをちょこちょこつまみにして、どんどんビール飲んでる人とか。
つまり、使い方はほんとに自由、ということです! 1人でも全然OKだしね!

で、ミュージカルは何を観たかと言うと、「Wicked」なのです!
2003年10月に公開され、ついこの前、8周年を迎えたというWicked。
ああもう何年もの間観たい観たいと言っていた、しかしながら、言ってるだけで実際にはチケットの高さに辟易し実現には至らなかった、そんなWickedでしたが、今回とうとう、まあまあ安い席を数カ月前からおさえておいて、やっとこさ観ることができたのです~~~!!

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そしてそれは、文句なしに、私が今までに観たミュージカルの第1位となりました。ああ観てよかった。ニューヨークに住んでいながら、これを観ずにいて、後からこんな素晴らしいものだったと知ったら、あたし泣いてたよ。

お話は、「オズの魔法使い」の裏話で、オズの国にドロシーが落ちてくるよりも前のオズの世界が舞台。
「オズの魔法使い」に出てくる西の悪い魔女エルファバが、どうやって悪い魔女に、そして、良い魔女のグリンダがどうやって良い魔女になっていったのかが描かれていく。

ストーリー、音楽、舞台装置、衣装、全て素晴らしかったけど、何よりも主役の2人がそれぞれに魅力的で、最初の瞬間からすっかり引き込まれてしまいました。おいおい泣きすぎて、次の日の朝は、まだ若干目が腫れてて、会社の人がびっくりしてました。
いやー、興奮したなあ! 素晴らしいミュージカルを観ると、興奮しちゃうよ。

多分、また観に行く。数か月後に観に行けるように、今からチケットをおさえなくては。むふふ。
皆様も、ニューヨークに来たら、ぜひ!

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かっこいい普通の人、おまけで忍者

ニューヨークは、日曜日から夏時間が終了しました。つまり今日は、1日が25時間!
んまー、なんてお得~・・・と思いきや、なんかもう結構眠くなってきたのにまだ夜の10時半って、いやんなっちゃう。(つまり、カラダは11時半だと思っているのです。)

で、余った1時間を使って、ブログまで書いちゃってると、まあ、こういう顛末です。

今日は、すてきな音楽を聴きに行って、充実の1日でした。
私が趣味でやっている、バーバーショップというジャンルのアカペラ合唱のショーを見てきたのです。

合唱は、日本でも放映されてるというドラマ「Glee」の影響でどーんと盛り上がり、最近はアカペラのグループがすごさを競い合う勝ち抜きテレビ番組ができたりして、若干ブームになっている気配があるんだけど、バーバーショップは、その中でも歴史が古い分、地味で渋めのイメージが多分あって、若い人にとってはマイナーだったりもして、結果して年齢層が高く、おじさまおばさまや、おじいちゃまおばあちゃまが、たくさん歌ってます。
(私たちの所属してるのはSweet Adelines Internationalという女声バーバーショップの団体ですが、バーバーショップは元々は男声合唱だったので、男の人のグループもたくさんあります。)

年をとっても歌を歌い続けてるっていうだけでももちろん素晴らしいんだけど、アカペラで歌ってちゃんと聴ける質の高さを保って、さらに、ステージの上のそのほとばしる情熱で、見ている若い人をも素直に「Wow!!」と言わせてしまう、それができてるところが、本当にかっこいいのです。

しかも、別にプロの歌手とかではなくて、主婦だったり、働いてたり、昔働いてたり、つまりそこらにいる女の人が、趣味で集まってるんだから、本当にすごい。
そんなかっこいい「普通のおばちゃん」「普通のおばあちゃん」「普通の若い女の子(はい、若い子もいますよ、ちゃんと!)」たちからたくさんのパワーをもらって、「うれしいなったらうれしいな、うれしいなったらうれしいな!」と、帰路に就いたのでした。

で、それとは無関係なんですが、歌の話だけじゃなんなので、うちのマフィンちゃんの最近のお写真をば・・・。
題して、「Muffin The Ninja」!

しゃしゃしゃしゃしゃーーーー、すたっ! しゃしゃしゃしゃしゃーーーー、すたっ! 

となっているまるぴんを、お楽しみください。

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あ、そうだ、月曜に無事終了したハロウィンでは、Trick or Treatの子供が忍者の仮装をしたりしてたようですから、ハロウィンにちなんで、っていうことにしよう、そうだ、そうしよう! ちなみに我が家では、ハロウィンにちなんで、かぼちゃプリンを作りましたよ~。

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ブワーグァー対決

タイトルの「ブワーグァー」は、神漫画「ピンポン」(松本大洋)第1巻の、ペコのセリフより。

小泉先生「バーガーではない。BURGER。」
ペコ「ブワー、グァー?」
小泉先生「粗悪な油を大量に使ったコレステロールの塊だ」

・・・がーん。でも今日は、そんな話です。

前回の記事で書いたとおり、最近の私は、ハンバーガーといったらShake Shack一辺倒。
いや、マクドナルドとかは、必要に応じて普通に行きますけど、つまりは、

「おいしいハンバーガー食べに行こうか~!」=「Shake Shackに入ろうぜ!」

である、ということです。

そんな話を友達にしたら、「じゃあさ、Shake ShackとFive Guysだったら、どっちが好きなの?」との質問が。

ふむ。それは確かに鋭い質問だ。Shake Shackにハマる前の私は、おいしいハンバーガーといったらFive Guysで、結構よく行っていたものだ。すっかり忘れていたわ。

で、「この日記でFive Guysを紹介したのは、いったいいつのことだったのかしら・・・」と思って、自分の日記の中を検索してみたところ、驚愕の事実が!

Five Guysのこと、まさか、1度も書いたことがない・・・?! ええー、信じられない、あんなによく行ってるのに!
(ちなみに、「Five Guys」の検索結果で唯一あがってくるのは、「Five Guys Named Moe」という歌の名前・・・。そうあれは、昔々にやった、「うたバトン」の記事。2005年から、好きな曲は特に変わってないなあ~!)

というわけで、満を持して書きます、Five Guys!
過去の画像と、今回行った画像と、全部ひとつに集めたもんだから、画像もりだくさんの、素敵記事になった! やったー!

自分のパソコンの中に入ってる画像を調査したところ、あすかまるがその存在を知ったのは、2010年3月ごろのようです。

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そりゃーハンバーガーやさんですからね、通常、バーガーと、ポテトを頼みます。

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「おいしいハンバーガー」と一口にいっても、前回の記事のShake Shackと、今回のFive Guysだと、性格が全然異なるということが、この画像ひとつとっても、よくわかります。

バーガーは、爆弾おにぎりのようにまんまるで、ぐるっとつつまれてやってくる。私はいつも、チーズバーガーです!
普通サイズとリトルサイズがあるんだけど、単にお肉の量が違うだけみたい。
下記は参考画像。右が通常サイズ、左がリトルサイズです。

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ハンバーガーは、中に何を挟むか、特別なソースに変えたいか、などを自由に選ぶことができるんですが、私はいつでも、「Everything!」のひとことでおしまい! ソースについても、女は黙ってケチャップだろ、ということで今のところ貫いてます。単にいろいろ言うのがめんどくさいだけなんだけどね。

爆弾の包みをはがすと、こんなかんじ。

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ここのバーガーって、出来立てでも、バンズがひしゃげてる。(上の画像も、出来立てをイートインの図。)
最初の頃は、「あれー、テイクアウトしたから、バンズがへたっちゃったのかな」とか、いろいろ考えてたんだけど、今では、「最後にぎゅっと押すことで、全体をなじませる」みたいな工程が、レシピの中に入ってるんじゃないかって思うのです。妄想なんですが、たぶん合ってる。そして、その工程は、真のハンバーガー美学として正しいと個人的に思ってる。そうよ、ハンバーガーって、つぶしてなんぼよね。

で、このハンバーガーの画像、肝心なお肉が写ってないわけなんですが、今までのFive Guysの画像を見ていて驚いたのは、ハンバーガーの包みの中を激写した画像が、驚くほど少ない!!
これは、Five Guysのハンバーガーが具沢山であることの証明といえます。ひとたび包みを開けたら、手をぐちゃぐちゃに汚しながら、食べ続けなくてはいけないのです!

ハンバーガーもさることながら、やはりこのお店といったら、ポテトです。先ほど紹介した、ポテトとハンバーガー爆弾の画像にあったのが、レギュラーサイズのポテトなんですが、ラージサイズになると、こんなふうにカップが長くなります。

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紙袋をびりびり破いてる様子が、ちょっと汚らしくって、ごめんなさいね。でも、仕方ないんです。
だって、ポテトが・・・

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ほら、あんなにはみだしてるんです!!

レギュラー用、ラージ用のカップを入れ物代わりに使ってはいるものの、ポテトの量は、到底そこに入るものではなく、カップにずざざとポテトを入れた後、そのカップを紙袋に入れ、そしてその紙袋に残りのポテトをずざざと入れてくれるのがこのお店流。
こちらはレギュラーのポテト。

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ね、やっぱり大量にはみ出てる!
いやー、最初見た時は、たまげました。「カップ、意味ないじゃん!?」って。
でも、このプレゼンテーション、大好き!

ポテトは、ピーナッツオイルで揚げてあるんだって。こんなところも、おいしさの秘密なのかしら。すっごくおいしいのです。

フレーバーは、Five Guys Styleと呼ばれる普通の味と、スパイシーなケイジャンスパイスを振りかけた味の2種類から、選ぶことができます。
ケイジャンもすごくおいしいんだけど、ここのお店にはモルトビネガーが置いてあるので、普通のポテトを選んで、モルトビネガーをたっぷりかけて食べるのもまたよし。毎回大いに迷います。
しかし、量的には、1人でレギュラーを食べきると、かなり達成感がある(注:平均的食欲の女子は、くれぐれも真似しないでください。)ので、2種類頼んで、両方食べちゃお、なんて絶対無理!

それから、店頭には、今日はどこのポテトを使っているか、必ず手書きの産地表示がしてあります。

そして、このお店のさらにいいところは、これです!

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注文、支払いを済ませたら、商品ができて自分の番号が呼ばれるまでしばし待つわけですが、その時にそそと行くんです、このスペースに。
この樽には何が入っているかというと・・・

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ピーナッツ! ちゃんと塩つきと塩なしの2種類の樽があって、なんとこれ、食べ放題です!! 殻つきピーナッツなんて、わざわざ買って家で食べたことなんてないんだけど、ここに来て、ハンバーガーを待ちながらこれを食べる、っていうのが、なんともおいしくって、うれしいんです~。
うわさによると、ピーナッツの殻はどんどん店内の地面に落としてよい、それが現地流なんだそうですが、そんなことやっている人あんまり見かけないし、つい小心者の私はいまだそれができずにいます・・・。

現地流といえば、このハンバーガーやさんは、ワシントンDC発(正式には、DCから一歩バージニア州に入ったところ?)だそう。DCやるなあ~!

さて。
今回久々のFive Guysを食して、大満足だったわけですが、冒頭の友達に、「それで結局、Five GuysとShake Shackはどっちが好きだった?」と聞かれたのです。

運命の対決、審判の時。

サイズでいったら断然Five Guysなんだけど、Shake Shackのポップでおしゃれなかんじもかなり好きだし、ニューヨーク住民としては地元発のShake Shackを応援したい気もする。Five Guysの無骨なハンバーガーもよいが、Shake Shackの極秘ソースのShackバーガーの魅力も捨てがたい。Five Guysのポテトはもう中毒性があるんだけど、Shake Shackのチーズポテトも、チーズLove、ポテトLoveの私のハートをぎゅっとつかんで離さない。
難しすぎるこの対決に、私が下した答えは・・・

「そのときどきで、近いほうに行く!!」

そうよ、無理よ無理よ、こんなおいしい2つの店に順番をつけるなんて、無理!! そもそもハンバーガーは、「x月x日に何名で予約お願いします」みたいなディナーのお店と違って、「あっ、食べたい!」と思った時にふらりと行くものなんだから、思いついた時に、近いほうに行けばいいのよ! あたしって天才~。

というわけで、無事にオチもついたので今回のお話を終えたいと思いますが、今回Five Guysの画像を探すため、2009年ぐらいまで自分の撮ったデジカメ画像を掘り返したら、日記に書こうと思って書いてないものが結構ありました・・・。
そのうち、在庫一掃セール(?)をやらないといけません。

で、これから、冒頭で紹介した漫画「ピンポン」全5巻を読み返すのです。むふ、なんとも正しい週末の過ごし方!

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